SEKAI  NOTE

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2016/01/30

屈託のない笑顔に心が癒される。

言葉も通じないのにフレンドリーで超いいやつ。

心の扉を最初から全開にしてこっちに来てくれた。

周囲には土壁でできた伝統的なベルベル家屋がならんでいる。

子ども達の笑顔は日本に勝るとも劣らない。

宗教が違っても、言葉が違っても、人種が違っても

お互いがお互いの心の扉を静かに開けば何も問題はないはず。

テロが頻発する世の中

こんな笑顔に世界の全...

2016/01/28

マラケシュから車でおよそ2時間。

アトラス山脈へと向かった先に、イムリルという谷と小さな村々がある。

この谷を知ったのは、「世界の果ての通学路( On the way to school)」

という映画を見た時だ。

この谷で生まれた少女たちが、毎週片道22kmの道のりを歩いて学校までいくというものだった。

モロッコに行ったら、この美しい谷と村々に少しでも寄れたらいいな...

2016/01/25

出会ってから一緒に時間を過ごしていろんなことを考えていた。

周りには岩山しかない。

ヤギの鳴き声だけがやまびこになって響いている。

あとは何も聞こえない。

ここでずっと生活しているのか。

時計はない。太陽の向きをみれば陽が沈むまでに

どのくらい時間があるかはだいたい分かるらしい。

超スローライフ。

おっ、陽がだいぶ傾いてきたから

そろそろタジンの準備でもすっか、というようなノ...

2016/01/24

君のことは、前からかわいいと思ってたけど

ごめん

それはできない。

                    ー21ー

2016/01/22

 馬を連れた若いノマドの女性。

ノマドの女性たちは、

服装の雰囲気が他のモロッコの人たちとは少し違う。

みんな、模様の綺麗な、かわいい服を着ている。

そして中学生くらいの年齢になると、みんな顔を隠し始めるようだ。

目だけしか見えず、なんとも言えないミステリアスな

その表情に、心が奪われた。

                             ー20ー

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