SEKAI  NOTE

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2018/01/27

ジャット<JAT>族はカッチ地方と主にパキスタン南東部に住むイスラム教徒の少数民族。

ジャットと言っても、ダネタジャット、ファキラニジャットなど

4〜5種類のジャット族がいるらしい。

こちらも基本的には農業、牧畜で生活を営む。

刺繍された女性の赤い民族衣装が特徴的で(ミラーワークも)、

鼻輪をつける習慣がある。

結婚した女性がつける、金でできているという大きな鼻輪はかな...

2018/01/26

笑顔の素敵なワダ<WADHA>族の少女。

カッチに着いてから、初めておじゃました村がワダ族の人々の集落だった。

ワダ族の人々は他の民族と比べるとフレンドリーな人が多くて、話しているととても楽しい。

カッチ語である、ボロ カソエ<めっちゃ いいね>

を話すだけで大ウケだ。

                     ー87ー

パチンコはカッチの男の子の定番の遊び道具らしい。

夏にパキスタンにいたときもよく見かけた。

日本でも昔はよくやってたのかな。

「やってみてよ」と合図をすると試しに石ころを飛ばしてくれた。

本当は結構飛ぶみたいだけど、

コツがあるようで、うまく飛ばすのはなかなか難しい。

                ー86ー

2018/01/22

インドの一般的な公立小学校の場合、

午前中の授業が終わると、給食がある。

いくつかの小学校で給食を一緒にいただくことができた。

給食は各学校で調理員さんが作っていて、

月曜から金曜までの5種類の日替わりメニューだ。

キャラメル入りの、甘い牛乳がセットで配られる学校もあった。

この日のメニューは、米と豆カレーである、ダール。

「いただきます」のような合図と歌が終わった後、一...

2018/01/21

給食を食べた後のお昼休み。

小学校の校舎の前で大なわ跳びをして遊ぶ、アヒール族の子どもたち。

インドでは、日本と同じあそびをしている様子をたくさん見ることができた

                     ー84ー

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