SEKAI  NOTE

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2018/02/20

給食を食べたあとはお昼休みとなり、

そのまま学校に残って遊ぶ子どもたちと、

いったん家に帰って過ごす子どもたちとがいる。

そして2時ごろになると、みんな学校に再集結。

先生たちの話によると、インドの学校は35分授業で午後5時まであるらしい。

なっ長い・・。

そのハイテンションでお昼からの授業には集中できるのかな?

                     ー94ー

2018/02/12

はにかみながら、スカーフを口にやる女の子。

ムスリムの人々が暮らす町の一角で出会った。

他にもたくさんの子どもたちがいたが、何かこの子だけ光っていた。

着ている服もおしゃれで、とにかく可愛らしい。

                    ー93ー

2018/02/09

幹線道路からはずれて、かなり奥まったところ。

そこには数件の家屋が並ぶ、小さなラバリ族の村があった。

ラバリ族はカッチ地方で最も有名な少数民族の一つだ。

家の前で遊んでいた子どもたちがいた。

ラバリ族といえば、大人の男性は頭にターバンを巻き、女性は黒い民族衣装で身を纏うが、

ラバリにも幾つかの種類があり、色や装飾品に違いがあるようだ。

                ー...

2018/02/08

ワダ族のお母さんと子ども。

村の女性はカラフルな衣装を身にまとう。

そして子どもたちのことを見守りながら、

家畜の世話をしたり、

薪を運んだり、

食事の準備もしたりと、

がんばってたくさん働いている。

...

2018/02/03

模様の掘られた大きな木製のハンコを片手に、熱されたインクをたっぷりつけ、

インド綿の生地にひたすら押していく。

カッチを含めたグジャラート州で昔から行われてきた、

ブロックプリントと呼ばれる伝統的技法。

人の手でやってるのに押す場所がものすごく正確で、模様がほとんどずれない。

無言の空間に、火の音とハンコを押す音だけが響く。

                     ー...

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