カラーシュのナイトダンス

夏祭りウチャウが近づいてくると、夜みんなで集まって踊りの練習をする。


ヤギの革でできた太鼓を叩くのは男性の役目。

太鼓には大きいものと小さいものがあり、それぞれリズムを合わせながら叩く。


女性は肩を組み、まわりながら踊ることが一番多い。


子どもたちや、若い女性は踊った後に肩を組んだ状態で突っ走る。

何で走るのかと尋ねたら、宗教的な意味ではなく、

ただ楽しいからということだった。


一人で踊ることもあるが、子どもたちもとても上手。