目に見えないエネルギー


バロチスタンの辺境にある小さな小学校で出会った少女。


教室はブロックやセメントむき出しの簡易的な建物でできており、電気もつかないので中は少し薄暗い。


しかし、教室に足を踏み入れて子どもたちの方を見た瞬間から、暗さを感じさせないほどの目に見えないエネルギーをひしひしと感じた。