辺境の地、再会の時は

外部から隔絶された厳しい冬を越すために貯蓄した食料の前に座るヤグノブ人の子どもたち。


通信手段はなく、自分の足を動かすことでしか情報を得ることができない世界に暮らしている。


流石に新型コロナのことは伝わっているだろうが、みんなどう過ごしているだろうか。

大人は家畜を連れて街に出たり、仕事をしたり、買い物をしたりすることもある。


ヤグノブ、ワハーン、タクラマカン、遥か辺境の地でみんなにもう一度会えるとしたら、どんな形で再会できるのだろう。