下校道

バロチスタンの遥か辺境の山奥にある定住化した遊牧民たちの村。


村には丸いドーム状の家が立ち並んでいる。

まるで時が止まっていたかのような風景。


夕方になり、世界一小さな小学校で勉強を終えて、

しゃべりながら自分たちの村へと帰る子どもたちの後ろ姿。


これだけの辺境であっても、この光景は日本とそう変わらない。