えんぴつ一本の価値

パキスタン・カラーシュ谷の朝。


学校のろうかで勉強する子どもたち。


毎年使い回されるぼろぼろの教科書やノート。

紙質が悪く、とても破れやすい。


丸つけをしてもらったことがないので、合っている問いに赤ペンで丸をしてやると、それだけでとても喜んでくれる。


子どもたちが手に握るのは、えんぴつ。

不安定な辺境地に見るえんぴつ一本の価値とは。

えんぴつを持つことは、平和への第一歩となりうるのか。


ウイグル


ミャンマー