バローチの石あそび

バローチの少女に、遊びを1つ教えてもらった。


ルールは簡単で、

まず片手で石を上に投げ、それが落ちてくる前に床に置いてある石を同じ手で拾い、そして落ちて来た石もすぐにつかむというもの。


落ちて来た石をつかみそこなうと、失敗だ。


床の拾わなければならない石の数を、

1つから2つ、3つと増やすことによって、難しさがアップする。


ビー玉やおはじき遊びと似ているのかもしれない。


言葉は通じないが、

「遊び」が心を繋ぐ。