フィリピン

July 7, 2015

フィリピンはたったの5日間の旅だった。

 

マニラからバスでバギオへ行き、

そこからさらにバスで世界遺産のライステラスを目標に山奥へと向かった。

 

フィリピン人情報によると、

昔この辺りには首狩り族がいたらしく、

よくデンジャラースと言われたがまったくそんなことはなく、

のんびりした美しい風景と人々が迎え入れてくれる。

 

 

マニラはその逆、車のクラクションが鳴り響く大都会。

路上生活をする子供も目に付いた。

 

マニラの鉄道には警察官がたくさんいる。電車内にもいることがある。

鉄道駅の入り口のセキュリティーチェックでは

女性警察官に逆ナンされてめんどくさいことにもなった。

 

 

最終日、スモーキーマウンテンと呼ばれる

巨大なごみ山のあった場所へと向かった。

ごみ山は現在は閉鎖されているが、日本でBASURAという

ドキュメンタリー映画で現地の様子を見ていたので

今の様子がどうなのか知りたかった。

 

行ってみると、

まだ周辺に残って鉄くずなどを集めて暮らしている人々がたくさんいた。

 

歩いていると声をかけられ、あるうちの中へおじゃまさせてもらった。

食事をしながら少ししゃべっていると、

ちょうど麻袋に鉄くずを集めて女の子が帰ってきた。

やっぱり目の前で見ると映画なんかで見るのとは感じ方が全く違う。。

日本で映画を見ている時は結局他人事のように感じて見てしまっていたのだと思う。

でも目の前で見ると、もうそんな風には感じることができない。

 

でもそこでお世話になった人たちは、

みんなとても明るかったのを覚えている。

家の中はすごく暗いが、子供も大人もとびきり明るくて

逆に元気にさせてもらった。

 

                −2−

 

 

 

 

Please reload

​コメントお待ちしています。お手数ですが、Eメールアドレスを記入する必要があります。
Recent Posts

July 15, 2018

June 9, 2018

May 12, 2018

Please reload

Archive
Please reload