いのちをいただく

May 30, 2016

 

「コッ、コケーーーーーーーーーッ!!」

 

走って逃げ回る鶏を両手でがしっと掴み、さっと足を縛る。

 

そして手に持ったナイフはすぐに鶏の喉元へ。

 

慣れた手つきだ。

 

「やってみる?」

 

と子供に言われたけど、できなかった自分が何か情けなく感じた。

 

自分たちが毎日''命''を食べているという当たり前のことが

感じられなくなっていることに気づいた。

 

食べ物とそれを料理してくれる人への感謝の気持ちを忘れてはいけない。

 

ウガンダの片田舎でのひと時だった。

 

                                     −33ー

 

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