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#224 カブールの路上で見た子どもたちの光景

渋滞する車の隙間を縫って、片っ端から運転手に声をかける少年。


首都カブール中心地の路上には物乞いの子どもたちが溢れていた。


7〜8歳くらいの小さな子どもたちも多い。


自分が乗っている車にも来た。

食べ物をあげようが、お金をあげようが、次から次へと集まってくるので終わりはない。


空の財布を見せて、もうないと言っても、必死に何かを叫んで走り始める車にしがみついてくる。振り落とされることすら厭わない。


写真を撮る手が震えるが、これも今のアフガニスタンの子どもたちを取り巻く現実の一つだった。



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