こちらを見つめる眩しい瞳

西インド、カッチの子どもたち。


子どもたちはカメラを首からぶら下げて歩く全く見知らぬ男である自分を、迷いと曇りのない好奇心に満ちている輝いた瞳で見つめてくる。


これがものすごく眩しい。


普段日本では全く知らない子どもが話しかけてきたり、目を合わしたりすることがないので、余計に眩しく感じるのかもしれない。


あとはこちらにさえ受け入れる気持ちが整っていれば、誰が来てもあっという間に仲良くなってしまう。